MR.BIG is back!! 大阪公演初日に行ってきましたよ!
ちなみに、ここからは内容がネタバレになるんで、
今後行く予定の方は見ない方がいいです。
さてさて、18:15開場19:00開演という予定が、
なんだか入り口で凄い行列になってて、物販とか見てたら、
結局ホールに入れたのが50分ぐらいという感じでした。
しばらくすると、暗転とともに妙なミュージカル調の曲が流れ、
おもむろにドラムのカウント。
きたー!
Daddy,Brother,Lover,Little boy!!
一曲目はこれしかなかろうとは踏んでましたが、まさに予想に違わず。
僕個人としても1万回ぐらいは練習したであろう、あのソロも流石に完璧。
ポールの音は若干ハイ寄りなきらいはあるものの、
Ibanezギターのポテンシャルを最高まで引き出した、あの独特で無機質な音…
まさにPaul GilbertなトーンがMarshallアンプから放たれておりました。
…て、え、Marshall!? Laneyちゃうんかい!?
と突っ込んだ人は会場に500人ぐらいはいたと推察します。
いつのまにか、メインを変えたのかな?
2曲目はTake Cover。ドラムのイントロだけで体が総毛立つのがわかりました。
しかも後ろの映像にはあのかっこいい白黒のプロモが。たまらんなあ〜。
で、ギターのアルペジオは完全に弾き方を変えておりました。
たぶん来月辺りのYGにでも載るであろうと思われますが、
随分はげしい横移動を含んでました。
続けてGreen-tinted Sixties Mind。
無論間奏後のコーラスはアカペラのライブアレンジ!
もうこの辺りで、涙腺がゆるんできてちょっと途中でやばかったです。
…というわけで、2時間半MCもほとんど無しに曲をやりまくってましたが、
バンド側の姿勢として出来るだけたくさんの曲を届けたい、
というのがあったように思います。
まぁビリーのソロはいささか長すぎましたが(笑)
全体的には実に巧い具合に曲が配されてました。
エリックの声も最初はちょっと危うかったですが、
徐々に調子を取り戻し、中盤ぐらいからは結構安定してました。
個人的には前述のSixties Mind、Stay Together、アンコールでのTo Be With Youの3曲は
高校のころからの思い出なんかも蘇って、涙腺が崩壊寸前まで行きました。
一度も見れないはずだったMR.BIGが目の前で演奏を繰り広げる…
それを体験できただけで、もう夢のような一日でした。
- 2009/06/16(火) 01:46:41|
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先週の月曜から治療が始まりはや10日ちかく、
ようやくほぼ完治の診断を受けました。
再発率3〜4割とのことで、再発防止のために
あと2週間ぐらいは薬を飲み続けねばならんようです。
以下、闘病記録。
5/29金 右耳に耳鳴りと難聴の異常発生
5/30土 朝起きると耳鳴り悪化・耳栓付けてレッスン
5/31日 同じく
6/1月 病院で両耳が突発性難聴の診断、その場で点滴
6/2〜4 通院と飲み薬を併用しつつ、自宅静養
6/5金 耳鳴りが治まる・耳栓付けてレッスン
6/6土 難聴自体は平癒・代わりに高音が割れるという現象発生
6/9火 高音の聞こえが正常に戻る
6/11木 治療終了
10日に渡ってほぼ毎日通院&点滴の繰り返しでした。
もしも同じような症状を覚えた方がいたら、参考にしてください。
いざ耳に異常が起きると、とてつもなく焦りますね。
ミュージシャンは耳は命ですが、実際に聞こえなくなったりすると、
もう完全に平常心を失います。
とんでもない一週間でしたが、これは「耳を大切にしなさい」という
お告げであったのだと思うことにします。
- 2009/06/12(金) 01:05:53|
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先日の日記で、現在オーダー中といったギターが、
とうとう色づけまで完了したということで、
今日
SAGOの工房まで確認しに行きました。
逆向きに吊っておりました。

おおー!
「オレンジ」を明るめに施して、わずかにサンバースト状にしてください、
というなかなかに難しい要望を見事に形にしていただいています。
ルックス的には超満足な一本となりそうです。
ちなみに、オレンジ色といえば、去年までメインで使ってたパシフィカがそうで、
このホームページもそうで、僕自身は勝手に自分のテーマカラーにしてるんですが、
今回のギターは今までのオレンジでも、最も鮮やかになりそう。
参考にしたのはPRSのオレンジで、赤と黄が半々で入ったまぶしい感じでした。
さて、今月末から来月には引き渡して頂ける、とのこと。耳を早くなおさんとなあ…。
- 2009/06/06(土) 23:03:48|
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難聴を治すのには、結局通院して点滴&飲み薬で
あとは安静にするしかないようで、とりあえず、
レッスンの仕事を6月後半に回していただいて、休養することにしました。
そういうわけで、結構時間があるので、
暇つぶしに自己満足的日記をシリーズでやっていきます(笑)
一応時代順にシリーズ化していく予定です。
ちなみにmixiには同内容の日記がありますが、
youtubeのリンクが付いてます。
こっちはそれが無理なので、興味のある方は自分で探してみてください。
ではどうぞ。
12月の雨/荒井由実ユーミン最初期の名曲。
2nd「ミスリム」に入ってますが、「やさしさに包まれたなら」「瞳を閉じて」
など、超名曲のオンパレードなんで、最高の名盤とも称されたりしてるみたいですね。
僕はこの歌詞が何気に好きで、なんだか情景が浮かんでくるのです。
サビの強引な転調は、それを感じさせない流れるようなメロディが凄いの一言。
melody/サザンオールスターズサザンの曲で一番好きな曲です。
さんまが登場したCMを懐かしがる人も多いようですが、
僕は後追いなんでそのへんは分かりません。。
澄み切ったメロディが妙に突き刺さる一曲です。
単に連続でスケールを高速で降りてるだけの間奏も、なんかこれ以外ないという感じで。
アルバムではkamakuraに入ってるんですが、
これはなぜか僕は持ってないんですよね。
二枚組っていうのは中々ぱっと買えないもので…。
遠くで汽笛を聞きながら/アリスこれは名曲ですね〜。
僕が知ってるアリスの中でも一番好きな一曲です。
解散後は一人は演歌に行っちゃったり、あとは70年代代表歌手
みたいになってしまったりしてますが、
こういうしんみりと歌い上げる感じのバラード自体が、
ほとんど流行らなくなってしまったということでしょうか。
とはいえ、谷村新司はこのあとも何曲も名曲を残してますし、
やはり時代に囚われない才能ある人だというのは間違いないところだと思います。
悲しきレイン・トレイン/チューリップ実は人生初ライヴがチューリップの再結成だったので、かなり思い入れは強いバンドの一つです。
チューリップはメンバー全員がビートルズの狂信者ですが、
その要素をただパクるだけでなく、うまく和製ポップスに持って行ってると思います。
それにしても財津和夫ほどの才能を持った人でも、今は昔になってしまうんですから、
前述のユーミンと桑田佳祐が如何に凄いかがわかります。
- 2009/06/03(水) 22:50:57|
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イケベ楽器からメールが来てました。
「ご予約注文のBB Preampアンディティモンズモデル入荷いたしました。」
世界限定1000台とかいう触れ込みで、慌てて予約したのに、
最近になって
・イシバシ梅田店で発見
・三木楽器心斎橋店で発見
・ワタナベ楽器梅田店で発見
…どこにでもあるやん!(笑)
というわけで、送料かけて送ってもらうのも癪なんで、
「心斎橋の246プレミアムで受け取りたいのですが…」
とメールすると、2日後に心斎橋の246からメールが。
「届きました」
とのこと。さすがに素早い対応!
火曜ぐらいに取りに行ってきます♪
ところで、金曜の夕方から突如右耳の難聴が始まりました。
耳鳴りは大してしないものの、耳に蓋をされたかのような印象で、
夜になると、若干眩暈を生じます。
おそらく突発性難聴という奴だと思うんですが、
今後ipodの音楽を全部モノラルにするのも嫌なので、明日朝イチで病院送りです。
- 2009/05/31(日) 22:22:02|
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